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抜け毛の基礎知識

シャンプーは毎日するものは嘘・洗いすぎが薄毛の原因

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現代ではシャンプーのしすぎが問題ともいえます。テレビでも街頭でも、いたるところでシャンプーの広告を目にすることで、現代の日本人は「シャンプーしなきゃ」と思い込んでいるのです。

 

それが薄毛の原因になったり、薄毛を加速させたりすることがあるにもかかわらず、メーカーの戦略にのせられてしまっているのです。

 

シャンプーのしすぎがよくない理由は、まず頭皮の皮脂を取り過ぎてしまうことです。皮脂がたまりすぎるのは薄毛にもよくありませんが、皮脂を取り過ぎると、余計に皮脂が生産されてしまいます。

 

あぶらとり紙などで顔の脂を取りすぎると、必要以上に脂が出てしまったり、ニキビで悩んでいる方が、ニキビ菌の繁殖を抑えようとして顔を洗いすぎることがさらに、ニキビの悪化の原因になったりするのと同じく、よかれと思ってしていることが、さらにニキビの悪化の原因になったりするのと同じく、よかれと思ってしていることがかえって悪循環を招いているのです。

 
そのように皮脂が次々と生まれ、皮脂腺の活動がさかんになると、毛髪をつくるために使われるべき栄養まで皮脂腺に奪われてしまいます。これが、シャンプーのしすぎが薄毛に良くな い理由です。

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頭皮の常在菌まで殺菌される?


さらに、シャンプー成分の防腐剤などによって頭皮の常在菌まで殺菌されすぎるのも、毛髪のためにはよいことではありません。

 

常在菌は髪を弱酸性にして、カビや雑菌を防ぐ役割があります。その常在菌がなくなりすぎるとカビが繁殖し、脂漏性皮膚炎という頭皮の炎症が起きることもあります。それが薄毛の原因になることもあるのです。

 

それに加えて、シャンプーをしすぎると、頭皮の内部の水分が失われてしまう危険性があるのも問題です。ところがシャンプーをしすぎると、シャンプー剤に含まれるさまざまな化学物質や、指による物理的な摩擦によって、表皮が破壊されてしまうことがあるのです。

 

そうなると皮膚内部の水分が失われ、乾燥してしまいます。そもそも細胞の成長や増殖には水分が絶対に必要です。そのため、水分が失われた頭皮内部では毛根が成長できず、薄毛の原因になってしまうのです。

 

「毎日シャンプーしなければ、髪が不潔になったり、ひいては薄毛につながる」というのが常識なっていますが、そもそもこれが嘘なのです。

 

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