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育毛効果のある食べ物

白髪に良い食べ方の四原則と五味の原則

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白髪は血の不足から起きます。そこで血を補うために、食べるものも、もっとも血になりやすい状態にして食べるのが効果的です。

 

特に、白髪の人は脾胃が弱っているケースが多いです から、食べ物をできるだけ血液になりやすい形で取り入れることが、とりわけ重要になってくるのです。

 

では、飲食療法の効果を最大限に発揮させるための「白髪に良い食べ物」の「食べ方四原則」を見てみましょう。

 

1)食べ物は温めてとる。2)食物はやわらかくしてとる。3)食物は液状や粥状にするか、酒で調理すること(酒は頭部に昇るため、食物のエキスが頭部まで運ばれやすくなる)4)よく噛んで、唾液を十分に出して食べること。

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五味の原則

 

また、漢方では古くから「五味の原則」ということがいわれています。内臓や髪の毛は食物の味の影響を強くうけているのです。五味とは、酸味、甘味、苦味、辛味、塩味で、それぞれ 以下のような作用があります。

 

1)酸味を取り過ぎると、皮膚にシワをつくったり、唇や皮が傷つけられたりむけたりする。食品例としては、酢、レモン、ミカンなどがあります。

 

2)甘味を取り過ぎると、骨や歯などの骨格が弱められ、毛髪が抜け落ちる。特に女性の白髪の原因には、ケーキ、チョコレート、おまんじゅうなど甘いものの取り過ぎが見逃せません。

 

3)苦味を取り過ぎると、皮膚が乾燥して、毛髪がズルズル抜け落ちる。食品例としては、ビールなどがあります。

 

4)辛味を取り過ぎると、皮膚や筋肉にひきつりがおきたり、指の爪が枯れ、白髪になる。唐辛子、生姜、胡椒などが辛味を代表していますが、これは発散性の食品として、頭部を血熱 状態にさせて色素をとばす、白髪にはもっとも害の大きいものなのです。

 

5)塩味を取り過ぎると、血のめぐりが悪くなり、肌が黒ずむ。腎を痛め、髪を白くする。血液が濃くなり過ぎ、粘りが出て血行が悪くなるわけです。腎臓機能をそこなえば、髪にもて きめんに影響があらわれてきます。塩やしょうゆなど、濃いめの味付けが好きな人は特に注意することです。

 

以上でおわかりのように、五つの味どれかに偏って取り過ぎても、私たちの体には良くないのです。だからといって、味のないものを食べろというわけではありません。

 

例えば、肉を食 べる場合、塩だけで味付けするより、ちょっと香辛料を使ったほうが、塩そのもの量を少なくして食べることができるでしょう。

 

だから、いちがいに辛いものは全部ダメ、塩味もダメ、というのではなく、五味のバランスをとって、偏らないように食べることが大切なのです。

 

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