スポンサーリンク

ヘアケアアイテム

スカルプケアの基本は紫外線・ドライヤ―の熱に注意!

投稿日:

スカルプケアグッズがいろいろ売られています。ただ、実際に何が頭皮ケアをしている人は少数派です。まず、頭皮は目に見えません。また「健康な髪を育てるにはまず頭皮から」などとよくいいますが、頭皮をケアして健やかな髪を育てるというのもなんとも気の長い話のようで、続かなくなる人が多いのでしょう。

 

確かに、頭皮ケアに毎日時間をさくのは難しいですが、長い目で見れば、薄毛などの対策のために最低限気を付けるべきことはあります。

 

まずは、紫外線対策です。分け目の部分や、生え際の地肌透けているような部分は、紫外線にさらされています。40代以降の人は、その部分に脂漏性角化症ができて、外からは見えなくても、ひっかかって邪魔になることがあります。日差しの強いときは、帽子や日傘を使いましょう。

 

また、強すぎるドライヤーの熱も頭皮を痛めますので、髪を乾かすとときは、ドライヤーを離して当てるようにしましょう。頭頂部は体の末端であり、血行が悪くなりがちです。ときど き手でつかむようにマッサージしたり、ブラシでポンポンたたいて血行促進しておくと、薄毛対策になります。

 

髪を痛いほどひっつめて縛ると、地肌の血行が阻害されます。また、髪を結うために地肌を引っ張ると、だんだん地肌が伸びて額のほうに下がってきて、額のシワが深くなります。

 

「シャンプーの時はゴシゴシ洗ってドライヤーをガンガン当てて、紫外線にもさらしっぱなし」という人もいるのではないでしょうか。ついおざなりになりそうな地肌ケアですが、顔とつながっている部分ですので、ある程度は丁寧に扱うことが大切です。

 

スポンサーリンク



白髪を防ぐことは難しい?

白髪は薄毛よりも解明されていない部分が多いものです。メラニン色素を作り出す細胞が老化によりDNA損傷を受け、それが蓄積することが白髪の原因といわれます。

 

つまり、メラノサイトの老化です。これには有効な予防法も治療もなく、残念ながら白髪は染める以外に手だてがないというのが現状です。

 

白髪は30代くらいから徐々に増え始めることが多いのですが、中には10代でも白髪になる人もいます。いわゆる若白髪と呼ばれるものですが、その原因もあまりわかっていません。

 

スポンサーリンク

-ヘアケアアイテム
-, , ,

Copyright© 髪の毛の悩み裏技解決方法 , 2018 All Rights Reserved.