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頭皮マッサージ

頭皮の新陳代謝を良くする「頭皮マッサージ」!

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毛穴の奥にある皮脂腺や毛根は、脂質や老廃物がたまりやすい場所です。体に入った有害ミネラルなどの毒素には油に溶けやすいという性質があるので、その脂質や老廃物の中に入り込んでしまいます。

 

つまり、頭皮マッサージによって毛穴に刺激を与え、毛穴にたまった汚れを誘い出してあげることは体内の毒素を直接的に排出していることになるわけです。さらに、頭皮マッサージには間接的に毒素排出を促す作用もあります。

 

頭皮マッサージを行うと、頭皮の直下にある副交感神経が刺激されます。副交感神経が働くようになると、体がリラックスして、全身の血流が改善されます。それに伴って老廃物を流れやすくなるうえ、腎臓へ流れる血流量もおのずと増加します。

 

すると、腎臓の機能が活発になり、老廃物が尿とともに排出されやすくなるのです。また、東洋医学の考え方では、頭頂にある百会というツボが、血流や人間のエネルギーの通り道である「経絡」の中心であり、全身に通じるとされています。

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頭皮マッサージで抜け毛、顔のたるみ予防も


頭皮をマッサージして経絡の流れをよくすれば、全身の血液循環がよくなるのです。頭には腎臓のツボもあるため、刺激すると腎機能もたかまり、尿量も増やすことになると考えられます。

 

頭皮をもみほぐし、血行をよくすれば、新陳代謝が活発になり抜け毛や顔のたるみ、肩こりなどの予防効果も期待できます。頭皮の毒だしマッサージはシャンプー時などにあわせて行うこともできるので、毎日の生活にとり入れていきましょう。

 

セルフ頭皮マッサージの方法2パターン

1)頭皮を指先でつかみ、頭皮をずらすように前後左右に動かします。指は固定し、髪ですべらないようにする。頭皮と頭蓋骨の間の毛細血管を刺激し、血行を促進することができる。また、毒素排出だけでなく、髪をつくる部分に栄養を行きわたらせる効果もあります。

2)5本の指を開いて、頭を包み込むようにする。ひたいの生え際 → 頭頂部 → 後頭部に向かって「の」の字を描くように頭皮をもむ。指は固定し、髪ですべらないように注意しましょう。後頭部をもむときは、頭と前に倒し、下から手を差し入れするようにするとやりやすいです。

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