スポンサーリンク

頭皮ケア

ブラッシングも頭皮ケアの一環です

投稿日:

「頭皮ケアを頑張って」というと、「どんなエッセンスを使えばいいの?」「シャンプーはどれを?」と迷ってしまうことは多々あると思います。でも、まずは家にある、最強の頭皮ケアアイテム「ヘアブラシ」でのお手入れを徹底してみるといいでしょう。

 

ブラッシングの最大のメリットは、頭皮にいい刺激となり、血行が促されるということ。特に頭の上半分は、筋肉がない箇所なので外側から刺激してあげないと、血行がすぐに悪くなっ てしまうのです。

 

帽子をかぶると隠れる部分には「帽状腱膜」という膜があるだけなのです。(頭が寂しくなってしまう男性は、てっぺんから薄くなるケースが多いですよね。それは、筋肉がなくて血行が悪く、栄養がゆき届かないからなのです)。

 

論より証拠、頭のてっぺんを触らず動かそうとしても、まったく動かないですよね。だからこそ、外側から血流をアップするような働きかけが必要で、ブラッシングはもっともお手軽な 頭皮ケアになりえるのです。

 

スポンサーリンク



 

髪を先端からほぐしたら、毛流れに逆らってとかす

そしてもう一つ期待できるのは、「髪のつけ根の皮脂や汚れを浮かせる」ブラッシングの効能です。髪の汚れや汗は、お湯ですすぐだけでもかなり落ちます。でも、シャンプーで落とし たいのは髪ではなく、「頭皮の汚れ」でしたよね。

 

中でも大切なのは、毛根部分にこびりついた皮脂をきちんと落とすことです。ブラッシングは頭皮を刺激し、髪をつけ根から動かしますから、こびりついた皮脂汚れが浮き上がってくる のです。髪と頭皮の汚れ落としは、ブラッシングの段階から始まっている、と考えておきましょう。

 

ここで、ブラッシングのコツを一つ。ほとんどの人がブラシを手に取ると頭頂部から下に向かってとかしますが、これは髪を傷める原因の一つ。どんなにサラサラヘアの人でも、日常生活を送っていると髪同士が絡んできます。

 

片手で髪の中央部分を押さえ、逆の手でブラシを持って毛先から少しずつほぐしていきましょう。(ショートの方は髪を押さえられませんが、下から少しずつとかすというルールは同じ ように守ってください)。

 

髪全体にブラシがすんなり通るようになったら、下から上へとかしたり、分け目に逆らってとかしたりすると、頭皮の汚れが浮き上がりやすくなります。朝のスタイリング前、それに夜 のシャンプー前に一分程度のブラッシングをするだけで、頭皮の汚れ落ちがかなり違ってきます。

 

このとき使うブラシは、猪や豚などの天然毛がツヤを与えてくれるのでおすすめです。また、静電気が出にくい加工をしてあれば、ナイロンなどでもいいでしょう。頭皮のマッサージという目的もありますから、ほどよい柔らかさがあり、目は荒いものを選んでください。

 

柘植(つげ)や竹の櫛はスタイリングにはいいのですが、頭皮ケアのアイテムとしては硬すぎるので避けてください。

 

スポンサーリンク

-頭皮ケア
-,

Copyright© 髪の毛の悩み裏技解決方法 , 2017 All Rights Reserved.