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シャンプー

抜け毛に悩みに、オウバク、カミツレなどの漢方成分シャンプー!

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頭皮や髪をきちんと手入れするためには、まずシャンプーを正しくすることが大切です。頭皮を清潔にするとともに、マッサージをするようにシャンプーをしましょう。

 

頭にはたくさんのツボが密集しています。頭部をマッサージすると頭皮の新陳代謝がよくなりますし、さらに大脳皮質が刺激され、全身の血液循環まで活発になるというメリットもあります。

 

シャンプーは良質の植物性オイルを主成分とする、弱酸性のものが髪にやさしいのでおすすめです。合成着色料や香料が使われているものは頭皮にも髪にもよくありません。特におすすめなのが、天然の動物性エキスが含まれたシャンプーです。

 
頭皮と髪を清潔に保つだけでなく、毛髪のキューティクルに浸透して効果を発揮するので、髪の痛みや白髪が気になるかたには最適なのです。抜け毛に悩み方には、消炎作用をもつオウバク、カミツレなどの漢方成分を含むシャンプーが良いでしょう。

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毛乳頭は毛髪の製造工場!


髪の誕生は、頭皮の表面にある毛母細胞からスタートします。毛母細胞は皮膚の内部に入り込み、袋のような毛のうをつくり、毛乳頭という細胞を作ります。毛乳頭は毛髪の製造工場です。

 

毛髪をつくるのに欠かせない栄養を吸収するなど、大切な役目を担っています。毛乳頭ができると、毛母細胞の中に毛髪の原型が生まれ、これが成長して頭皮から顔を出して毛髪になるのです。

 

やがて髪は休止期といって、成長をやめる時期を迎えます。休止期は約3ヵ月で、頭髪の約10%はこの休止期にあります。これをすぎると次は脱毛期に入り、古い毛髪は新しい毛髪に押し出されるように抜けます。正常な脱毛期の抜け毛は、1日に70本前後といわれています。

 

つまり、1日の抜け毛が70本よりも著しい場合、それは何らかの原因で毛乳頭に炎症が起きていると考えられます。炎症ができると毛髪はグラグラして抜けやすくなります。ですから、抜け毛を止めるには炎症を抑える必要があるのです。

 

そこで効果を発揮するのが、オウバクやカミツレなど消炎・殺菌作用のある生薬なのです。ふつう、シャンプーではお湯を使い、また頭皮をこするため炎症が起きている部分により熱を与えてしまいます。

 

しかし、消炎作用のあるシャンプーを使えば、炎症が進むのを抑え、髪が抜けにくくなるのです。また、頭皮や毛乳頭に炎症があると、かゆみを感じ頭皮をかきむしり、頭皮を傷つけてしまうことがあります。

 

オウバクには炎症・殺菌のほか、かゆみを防ぐ効果が、また、カミツレには傷を治す効果があるので、この2つは頭皮の健康を守り、抜け毛を防ぐための理想的な生薬エキスといえるのです。

 

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