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シャンプー

シャンプーを止めてみては、お湯洗いで健康な髪に!

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最近の若い女性の髪がペタンとしてボリュームがないと感じることはないでしょうか?

 

髪は本来、毛穴を取り巻く立毛筋に支えられて、上に生えていくものです。なのに髪の根元が寝てしまっているのです。一本一本が細くハリがない、薄くなったなどの悩みも良く耳にします。

 

このような変化は、シャンプーの使用と少なからず関係していると思います。昔の女性は、毎日のようにシャンプーで髪を洗う事はありませんでした、そのせいか、古い映画などを観ていても、昔の大人の女性の髪はとても豊かです。

 

シャンプーの洗浄力はお風呂用洗剤に匹敵するといわれるほど強力です。毛穴をマッサージするように、根元から丁寧に洗うのが基本といいますが、洗剤を毛穴にすり込んで体にいいはずはありません。

 

毛穴の奥の毛母細胞がダメージを受け、細胞分裂がうまくできなくなり、健康な髪が生えにくくなります。

 

シャンプーは顔の皮膚にも影響を与えます。顔を下に向けて流す場合も、上向きで流す場合も、成分が顔につくことは避けられません。

 

一度ついた成分は、数日は肌に残りません。毛穴の開き、顔の赤み、ブツブツなどの原因になってしまうのです。

 

化粧品をやめることで傷んでいた肌が回復することは実際わかっていることです。髪も同じようにシャンプーを止めてお湯だけの洗浄に挑戦してみてください。

 

肌も髪もよりキレイになります。よりムダのない生活を送ることで心も軽くなります。

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お湯だけの洗浄では「髪がベタつくのでは?」

髪がベタつくのは、毛穴にくっついている皮脂腺から出る皮脂が原因です。「だから、シャンプーで余計な皮脂を落とす」ことが常識とされているのですが、実際は違います。

 

シャンプーに含まれる界面活性剤には、強力な脱脂作用があります。本来ならとらなくていい皮脂まで、根こそぎ奪われてしまうのです。

 

すると皮脂腺そのものが肥大した皮脂を補おうとします。髪がベタつくのは、シャンプーの刺激で皮脂が過剰に増えているからなのです。

 

シャンプーの使用を止めれば、過剰な皮脂は必ず落ち着いてきます。個人差はありますが、変化を感じはじめるのは3ヵ月から半年後といったところでしょうか。

 

皮脂腺が小さくなって、シャンプーを使っていたころよりベタつかなくなります。

 

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